1月22日(水)2025年01月22日 16:12

友来りて、メッセージを伝う。
天体の並びによる記憶の蘇りがあるとのこと。

昨日の松永先生のお話は、いつもの通り、聴き入ってしまう。
日本語の了解能力。
自ら思いつく力
感じる力。

感じる力のこと。
わたしたちはみんな感受する力を持っている。
赤ちゃんなんぞ、全身、ビンビンの感受体である。
感受する力を鈍くしていくのは、何なのか。
感じる力を保ちながら、
その力を使っていきていくとは、どういうことなのか。

このことを心に留めながら、
素朴に暮らすことを続けていこう。

1月19日(日)2025年01月19日 13:07

蒸しかまどでごはんを炊く。
蒸しかまどは、炭を使い、熱をまわして、ごはんを炊き上げる道具で、
同じ集落に暮している方より、託されたものである。
その方は関東地方より、移住された方で、
東北地方でみつけて、手に入れられたとのことだった。

うちにやってきた蒸しかまどは、
はるばる、東北から瀬戸内にやってきて、
いつの時代のものかわからないけれど、
いくつかの時代を通って、この令和まで残った。
ご縁あって、うちにやってきたこの蒸しかまどを、
いかしていきたいなと思っていた。
夫の思いつきで、毎月、蒸しかまどでごはんを炊く、
ワークショップを、今月からはじめることにした。
その予行演習として、今日、炊いてみたのだった。

どうして、このような、道具がうまれたのか、
というところに思いを馳せる。
薪を使って火をおこし、そこでごはんを炊くということは、
ある時代には、スタンダードなことであっただろう。
蒸しかまどは、炭を使う。
蓋つきの土器の中に、
炭を入れて、その上に、ごはん釜をセットし、蓋をする。
炭による熱の力で、ごはんがきれいに炊き上がる。
この道具をうみだしたひとの智慧に感服する。

蒸しかまどでごはんを炊く時は、
土器の中の様子はみえないから、
耳をすませて、釜が奏でる音をきく。
釜の中の変化を、目でなく、耳と鼻とで、察するのである。
なんと、たのしい、道具かな、と思う。

1月14日(火)2025年01月14日 11:24

4歳の娘が言った。
「かあちゃん、大事なことだからね。
 龍とドラゴンはやさしい。」

前日は、夜に地震があった。夕方、キーンという耳鳴りがしていた。
自分の体調のせいなのかな、と思ったが、
そんな感じではないなと、思ったまま、であった。

年が明けて数日したある日の夢で、
1月9日に地震がある、ときこえた。
はっきりと日付を言ってきたから、
多分、この日は地震は起こらないなとは、思った。

娘が、どうして、龍とドラゴンのことを、
今日という日に伝えてきたのか、わからない。
娘はまた、お正月に、ある方から頂いた、
龍の絵の描かれたお皿を、
座敷の床の間に飾るようにと、
娘は言うので、そのようにした。

1月8日(水)2025年01月08日 10:29

昨日は、夫の行っている施術、多次元操体を受けられるお客様があり、
私は、そのお客様のためのお昼ごはんをこしらえる。

赤もちとうもろこしのごはん
菊芋とりんごの麦味噌仕立てのポタージュ 青のりの香り
黒ゴマ豆腐 天日塩を散らして
ルッコラとレーズンの白和え レモンの香り
菊芋と海苔のナムル風
ココナッツの花の蜜で似たあんこのおはぎ
自家製まこも茶

何度もお越しいただいているお客様で、
子どもたちも、その方が来るのをたのしみにしている。
セッションのお客様がある時は、
子どもたちは連れ出しているのだが、
この方は、子どもたちと会うのをたのしみにされていて、
お昼ごはんも、一緒に頂く。

お客様のお料理をこしらえていると、
背筋がピンとしてくる。
しかるべき順番で、次々と手を動かしていくのは、
やはり気持ちのいいことである。

1月6日(月)2025年01月06日 13:57

いよいよ、寒くなってきた。
この時期によくこしらえる献立。

菊芋とリンゴのポタージュ スパイス風味。
人参葉とレーズンの混ぜごはん。
大根葉、ラッデッシュの葉っぱの混ぜごはん。
紫芋ごはん。
菜っ葉の炒めゆであげ。
ネギの味噌汁。
菊芋炒め

同じ料理でも、
その時々によって、変わってしまう。
菊芋とりんごのポタージュは、
ココナッツミルク仕立てにしたり、
ミルク仕立てにしたり、
豆乳仕立てにしたり、
味噌仕立てにしたり。
スパイスも、カレー風味だったり、ショウガ風味だったり、
和風だったり、黒コショウ風味だったり。

あるものでこしらえるから、
ある一定の時期は同じ素材と関わり続ける。
今年もこの野菜が来たねという感じ。
そして、自分が変わっていっているせいなのか、
毎年、モデルチェンジしているのが面白い。