12月12日(木) ― 2024年12月12日 16:25
家の近くの、銀杏の大木が、鮮やかな黄色に変わり、
その葉を、順に落とし始めた。
地面に広がった銀杏の黄色は、光を放ち、
その神々しさに、はっとした。
自分の中に、思考が詰まって、
小さなノイズを起こしている、
という自覚がある。
不安というものにより、
過去や未来をうろうろする自分を、
つくりだしている。
今朝、屋根裏に続く階段から、滑り落ちた。
頭と腰を強打して、意識を失った。
夫が野口整体でいうところの、ユキを、
してくれたおかげで、
衝撃による頭まわりの緊張がほぐれて、
残るは、打撲の痛みと、たんこぶくらいである。
頭で考えすぎである自分があって、
そこから起こった出来事ではないかと思う。
いずれ、この出来事も、そうか、と腑に落ちる日が来るのであろう。
夕方、銀杏の大木と、広がる空をみていたら、
物語にはまりこんでいる自分のちっぽけさを知る。
考えることをとめることは難しいのかもしれないけれど、
そういう自分を自覚したときは、
まずは、外に出て、海と空と山をみることにしよう。
その葉を、順に落とし始めた。
地面に広がった銀杏の黄色は、光を放ち、
その神々しさに、はっとした。
自分の中に、思考が詰まって、
小さなノイズを起こしている、
という自覚がある。
不安というものにより、
過去や未来をうろうろする自分を、
つくりだしている。
今朝、屋根裏に続く階段から、滑り落ちた。
頭と腰を強打して、意識を失った。
夫が野口整体でいうところの、ユキを、
してくれたおかげで、
衝撃による頭まわりの緊張がほぐれて、
残るは、打撲の痛みと、たんこぶくらいである。
頭で考えすぎである自分があって、
そこから起こった出来事ではないかと思う。
いずれ、この出来事も、そうか、と腑に落ちる日が来るのであろう。
夕方、銀杏の大木と、広がる空をみていたら、
物語にはまりこんでいる自分のちっぽけさを知る。
考えることをとめることは難しいのかもしれないけれど、
そういう自分を自覚したときは、
まずは、外に出て、海と空と山をみることにしよう。
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